美容師になった理由(パート1 幼き少年時代) / 高津 美容室 B-Market(ビーマーケット)
2016.10.3
こんにちは!B-Market(ビーマーケット)の池田です!
よくお客様から
『なんで美容師になろうと思ったんですか?』
って聞かれますw
もう長年担当しているお客様なら鉄板ネタと言っても良いほど喋ってます!
以下ノンフィクションです...
僕は3人兄弟の長男。
幼い頃は髪を切りに行くときは母の車に3兄弟乗せられ近所の1000円カットに連れて行かれていました。
母 『※スポーツ刈にしてください。』
※スポーツ刈…サイド、バックを刈り上げて前髪を少し長めに残したスタイル
子供たちは何も言う間もなくスポーツ刈にされていました。
床屋さんで切っていたせいかすごく四角くなるんですね!
(美容師は四角に切れないので今ではすごくうまかったんだなぁって思う)
何で四角になるのか?何でピシっと切られるのか?わかりませんでした...
母の伝え方が悪いのかと疑っていたので小学6年生くらいから『自分1人で行く』と言って自転車で行くようになりました。
当初流行った『※スパイキーヘアにしてください』や『※ソフトモヒカンにしてください』など雑誌で見かけた言葉を並べてオーダーしていました。
※スパイキーヘア...髪をランダムにザクザク切って毛先を先細にして動きを出すスタイル
※ソフトモヒカン...サイド、(&バック)を短く切り込みトップに長さを待たせモヒカンぽくスタイリングをするスタイル
そんな中、スパイキーヘアが全然ツンツンしないでビシッと切られ坊主が伸びた感じになったり、ソフトモヒカンが卵みたいなシルエットになったり、自分の思い描いたイメージにならない日々が続きました。
ところが、ある日すごく気に入ったスパイキーヘアの髪型の切り抜き(これが美容師になる影響と実際東京で就職するサロンの切り抜きだった)を持ってい行って『これにしてください』とカットしてもらいました。
それがすごくうまくいったんですね!(今でも忘れないメガネのお兄さん)
それから小学生なのにワックスとかつけてよく母に冷やかされていましたw
次回床屋さん行って『あのメガネのお兄さんに切ってほしい』と最初に言ったら、
指名できなくて順番だと言われました...
その日、運は味方せず違う方にカットしてもらいました。
スパイキーヘアが全然ツンツンしないでビシッと切られ坊主が伸びた感じにまた戻ってしまいました。
〜美容師になった理由(パート1幼き少年時代) END 〜
少年時代で感じたことは、
・切り抜きを持って行ったら伝わる
・担当者によって仕上がりと感覚が全然違う
・指名できない
次回予告
10月4日
〜美容師になった理由(パート2 青春時代) 〜
高津 美容室 B-Market(ビーマーケット) 池田博樹